ラッキーセブン 第5話 瑛太降板? 感想 あらすじ 視聴率
先週に急展開を見せた月9ドラマ
「ラッキーセブン」
ネットでは多忙な瑛太がこのまま
降板するのではないかとも話題になっております。
あらすじは以下の通り
あらすじ
新田(瑛太)にかけられた容疑で
業務停止になりかねない探偵社
しかし社長(松嶋菜々子)は新田の退職届を破る。
新田を信じ、
この事件を調査することを命ずる。
それぞれに調査を始める探偵達
駿太郎(松本潤)は新田と話した情報から
新田の実家を見つけ訪ねる。
しかし新田はもう関係のない人だと言われる。
たまたま通りすがった新田の姉と話せたが
情報はなし。
ただ「まだ戦う」と言っていたと教えてくれる。
その頃淳平(大泉洋)と飛鳥(仲里依紗)は
新田のマンションが移る防犯カメラを見つける。
その映像には事件の発端である
浮気調査を依頼してきた男が映っていた。
そして彼には事務所の写真を盗むことができたのである。
捨てられていた依頼書などを復元して
男の居場所を突き止める探偵達。
しかしそれは全く別人だった。
それは同時に男がクロであることの証拠でもあった。
社長は単身峰永(被害にあった警察幹部)の家を訪ねる。
そしてお互いにハメられたのだと告げる。
そして幹部の力で今回の事件を洗いなおして欲しいと。
しかし峰永はすでに幹部の地位から解任されていたのだ。
行き詰った捜査から数日が経った頃、
突然押収されていた荷物が届く。
由貴(吹石一恵)の調査のもと
浮気調査を依頼してきた男を捕まえたということだった。
新田と探偵者の無実は証明されるも
男は事件の真犯人ではなかった。
黒幕は以前わからずまだ・・・
警察内部では何か想定外の動きがあったというが。
駿太郎は家の近くで新田を見つける。
無実が証明されたからまた事務所に来いと言う。
しかし新田は探偵は辞めると言って立ち去る。
それ以来新田は事務所に来なかった。
感想
先週の盛り上げかたのわりに
あっさりした結末でした。
しかも事件自体は解決しないという
何とも後味の悪い最後でしたね。
どうやらドラマとしては
社長の父親をめぐって大きな事件がある模様。
今回はその伏線といったところのようだ。
瑛太がそれに気付き探偵社を辞めるといった内容だ。
果たしてそこまで盛り上げる必要があったかは謎であり
さらに瑛太がいなくなる必要があるのかは疑問ではある。
来週はまたほのぼのドラマに戻るようです。
これだと瑛太が降板?と言われてもおかしくありません。
また大人の事情として、
主演映画とドラマの掛け持ちであったこと、
次の舞台が既にきまっていることなど
スケジュールに無理があるのは事実のようです。
果たして瑛太は来週以降出番があるのか?
そして視聴率に影響は?
視聴率
第5話の視聴率は15.2%
前回とほぼ変わらず。
ここにきてドラマのトップになりましたね。
他のドラマが落ちたことが大きいですが。