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ラッキーセブン 第6話 あらすじ 感想 視聴率

前回、瑛太がまさかの降板か?
ということで話題になったドラマ
「ラッキーセブン」
豪華出演陣がウリであったにも関わらず、
これでは詐欺ではないか!
という声までネットでは上がっています。
果たして次の第6話で瑛太の出演はあったのか?
あらすじは次の通り

あらすじ

平穏が訪れる探偵社。
そこに無言電話がかかる。
その後、頼んでいないお寿司やピザが届く。

ちょうどそのころ事務所では2000件目の調査報告書が出来上がる。
過去の資料などを見渡す駿太郎(松本潤)
そこで最初のお客様が最悪であったことを聞かされる。
しかし詳しい内容を聞く前にみな出かけてしまうのだ。
残されたのは駿太郎と筑紫(角野卓三)
筑紫が倉庫に入ったときに
駿太郎も飛鳥に呼び出されて出かけることになる。
思わず倉庫の鍵を落としてしまう。
筑紫は倉庫に閉じ込められてしまう。

テレビ局に呼び出された駿太郎。
偶然そこでスターの真壁☆を見つける。
しかし何やら真壁☆は脅迫を受けているというのだ。

駿太郎にほったらかしにされた飛鳥。
淳平(大泉洋)とメイは近くの喫茶店にいた。
ちょうどその頃、事務所にはまたデリバリーピザ屋がやってくる。
助けてもらおうとする筑紫だったが、
その男は急に事務所を荒らし始める。

真壁☆の事件をあっさり解決する駿太郎。
ファンの嫌がらせであったのだ。
急いで飛鳥のもとに行くも時すでに遅し。
事務所に電話をかける。
そこで事務所の異変に気づくのだった。

事務所に来た男はこの探偵社によって浮気がばれた男だった。
報告書を渡される前に取り返そうとしていたのだ。
しかしたまたま隙間に落ちた報告書を見つけることができず、
遂には事務所に火をつけようとする。
そこを間一髪で駿太郎が駆けつける。
 そして男に回し蹴りをかますのだった。

事件が解決して昔の事件を話し始める筑紫。
探偵社の最初の事件も同じような事件だったという。
そして事務所に襲いかかった犯人を
社長が回し蹴りをかましたというのだった。

あなたをスカウトできて良かったという社長。
今まで仕事が続かなかった駿太郎だったが、
働くことの喜びを知るのであった。

感想

見事に瑛太は出てきませんでした。
最初の回想だけで、
もはやほとんど内容には触れてきません。
今回は完全にほのぼの回で、
特に大きな事件もなし。
先週との温度差が激しいですね。

ドラマとしては良くまとまっていて
面白いとは思いますが。
これでは先週はやはり
瑛太を降板させる為のものでしかありません。
先週にしたって瑛太はほとんど逃げているだけなので、
主要な場面には出てきませんし。
このままおまけキャラになってしまいそうですね。
W主演見たいな扱いであったわりに、
これは詐欺だと言われても仕方ないか。

視聴率

視聴率は14,6%
前回の15.2%からダウン。
他のドラマよりは持っていますが、
これ以上大きく上がることはないでしょう。

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